。・゜☆万葉の里かしま春まつり☆。・゜ |


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さまざまな催しのなかでメインとなるのが万葉パレードです。
奈良時代当時の衣装や御所車が登場するパレードでは、十二単姿の笠女郎が御所車に乗り、稚児たちを先頭に、垂れ衣、小袖姿の官女らが優雅に行列を続けます。
毎年4月中旬に行われ、パレードは一般参加も出来ます。 |
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。・゜☆日吉神社お浜下がり☆。・゜ |
江垂地内にあるこの神社のお浜くだりは12年に1度行われ、旧真野村の集落全戸が参加し約5q離れた烏浜まで下っていきます。
宝財踊りや子供手踊りなど多くの芸能が奉納される特殊祭礼です。
福島県指定重要無形民族文化財 |
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。・゜☆相馬野馬追北郷本陣祭☆。・゜ |


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毎年7月23日から同25日までの3日間、一千有余年の歴史と伝統を誇る勇壮な祭りです。
北郷(鹿島区)では、23日に甲冑に身を包んだ騎馬武者による副大将の出陣式や北郷本陣での総大将お迎えの儀など、武田流陣螺の鳴り響くなか古式豊かに執り行われます。
中でも真野川河川敷で行われる北郷戦陣改目・神旗争奪戦は必見で勇壮な戦国絵巻が繰り広げられます。
国指定重要無形民族文化財 |
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。・゜☆かしまの夏まつり/盆踊り・花火大会☆。・゜ |
鹿島の魅力の再発見をテーマに住民参加型イベントとして開催されるこのお祭りは、お笑いタレントのライブや盆踊り大会、花火大会など大変な盛り上がりを見せています。
お祭り当日になると地元帰省の若年層だけでなく、関東圏などの遠方からも観光客が訪れています。 |


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。・゜☆かしまの産業文化祭☆。・゜ |
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秋の収穫を祝い、毎年11月上旬に開催されるお祭りです。
商工会・JA相馬・文化協会の3団体による共同開催。
会場には多くの出店が立ち並びたくさんの観客でにぎわいます。 |
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。・゜☆万葉の里かしま海のサケまつり☆。・゜ |
海で獲れるサケの味をPRしようと昭和62年から始められたサケまつりは、毎年10月に鹿島漁業協同組合前の特設会場で行われます。
当地では沿岸漁業が盛んに行われていますが、海鮭の定置網漁の南限にあたり、海で獲れる鮭も特産品のひとつです。
会場では、脂ののった新鮮な海鮭をまるごと蒸焼きにしたり、バーベキューにしたりとその豪快な料理を提供し好評を博しています。
(要事前予約)
「今年度中止」となります |


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。・゜☆火伏せまつり☆。・゜ |


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鹿島御子神社の伝統行事のひとつ。同神社は延喜式の神とされ、この祭は別名鎮火祭と呼ばれています。
故事の伝えるままに、ハッピ、白足袋姿の若者達が「火伏せー」と威勢のよいかけ声をかけながら、水柄杓で民家に水をあびせて一年間の無火災を願います。
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≪≪≪癒しの景観/立石≫≫≫ |
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自然林に囲まれた静寂の中に高さ21m、幅2.5mの巨大な石灰石の石柱が眼の前にせまってきます。
石柱の手前を清らかなせせらぎが聞こえる真野川が流れ、ハヤ、ヤマメ、などの渓流釣りも楽しめます。 |
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≪≪≪癒しの景観/梵天大滝≫≫≫ |
原町方面から八木沢峠の山頂を越えてすぐのところに林道植の畑線の標識があり、そこから植の畑線へ。
更に林道立石線との分岐点から立石線を行くと梵天大滝入口の看板があり、そこから徒歩で30分ほど山道を下ると梵天大滝があります。
秋の紅葉の時期になると、深山幽谷の自然美はまさに絶景といえます。
春には俗にいうガンケノツツジ(学名イワツツジ)のピンク色の可憐な花が山肌に咲きほこり、ウグイスの声が幽谷に流れ、大自然を満喫することができます。 |
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| ◇◇◇観光のお問い合せは◇◇◇ |
南相馬市かしま観光協会(鹿島商工会内)まで
TEL 0244-46-2250
FAX 0244-46-2265 |